生命保険加入率が低下、未加入高齢者世帯増える

 生命保険文化センターは13日、生命保険に関する全国実態調査の2006年分の結果(速報)を発表した。簡易保険とJA共済を含む生命保険の世帯加入率は87.5%で、3年前の前回調査に比べ、2.1ポイント低下した。保険に入らない高齢者世帯が増えているためだという。世帯加入率は1994年の95.0%をピークに低下が続いている。バブル崩壊後、保険への出費を減らす世帯が増えていることも加入率を押し下げているようだ。 (0pt)

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